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本買取り方式の多様化で競争する時代

本買取りと言えば、いくつかの有名な全国チェーン店が頭に浮かぶが、それ以外にも本来新書を販売していた書店でも本やCD、DVDを買い取ってきれいにし、同一店舗内のコーナーで販売している店舗も出てきました。
既存の買取店も含めて多くの買取店では、本やCDなどを売りたい人が自ら持ち込んで、多少の時間をかけて買い取り額の査定を待つというシステムでした。
しかし、それではある程度まとまった数量を持ち込む際にかなりの重量になり、高齢者や車の運転が出来ない方には難しい状況になっていました。
そこで、最近はインターネットで本買取を申込み、箱に入れて送るだけで買取り金額は売主の指定した金融機関に振り込んでくれる業者が増えて来ました。
この場合、本やCD等の売りたいものは宅配業者が集荷に来てくれるため、店舗までの持ち運びが困難な高齢者などが重たい物を移動させる必要がありません。
ただ、このシステムは当人同士が顔を合わせて話をするわけではないので、インターネットで業者の実績や評価を良く調べておく必要がありますが、一度信頼できる業者と出会うと、お手軽に本買取をしてもらえるため、非常に便利です。

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